組み合わせるおせち「奏(かなで)」とは?基本情報

「年末年始は好きなお酒に合うおつまみを堪能して、のんびりリラックスして過ごしたい」という声に応えて、今年新たに開発したおせち。
縁起物が詰まった「和の重」、ワインに合う「おつまみ重(洋)」、日本酒やビールに合う「おつまみ重(和&中華)」の3種から自由に組み合わせることができます。お重は1台から購入可能、2台を組み合わせると約2人前のボリュームになります。
- 価格:1台8,600円(税込)
- 予約締切:2026年10月4日(日)19時
「奏」だけで味わえる!お酒が進むお重別限定メニュー&職人技
「奏」のお重には、伝統的な和食の技法を踏襲しつつ、ビール・日本酒・ワインなど様々なお酒に合うよう計算された限定メニューが揃っています。お重ごとにそのこだわりをご紹介します。
【和の重】職人技と華やかさが光る伝統の味

- 炙り烏賊(いか)の翡翠(ひすい)味噌掛け

プロの技「鹿の子包丁」: イカを切り落とさない深さで細かく切れ目を入れる「飾り包丁」を施して炙り、香ばしさをプラス。色鮮やかな特製翡翠味噌を添えた、職人技が際立つ一品です。
- いくらなます

上品な箸休め: さっぱりとした紅白なますに濃厚な「いくら」をトッピング。お重に彩りと華やかさを添えます。
【おつまみ重(和&中華)】日本酒やビールが進む芳醇な味わい

- 立山ポーク味噌漬・揚げ茄子浸し【ビール・日本酒に】

富山県産のジューシーでうまみの強い肉質が特長の「立山ポーク」を使用。特製味噌にじっくり漬け込み、香ばしく焼き上げてから蒸し上げる手間暇かかったメニュー。しっかりした旨みでビールが進みます。
- ツブ貝の山椒煮・きざみ椎茸旨煮

爽やかな和の香: ツブ貝を山椒とともに爽やかに煮上げました。キリッとした辛口の日本酒と最高の相性です。
- 蒸し鶏ねぎソース
生の国産ネギを手切り: 業務用の冷凍刻みネギは使わず、生ネギを包丁で丁寧にみじん切り。火を入れることで、生のネギならではの際立つ香りと風味を最大限に引き出しています。
【おつまみ重(洋)】ワインと合わせたいおしゃれな洋風メニュー

- 砂肝コンフィ・モッツァレラチーズ【赤ワインに】

低温のオイルでじっくり調理した食感が楽しい砂肝のコンフィを、まろやかなモッツァレラチーズとペアリング。赤ワインを誘うおしゃれなおつまみです。
- 真鯛のグリルトマト風味【白ワインに】

縁起物の真鯛を香ばしくグリルし、トマト酢ジュレとバジルで洋風にアレンジ。爽やかな酸味と旨みが白ワインと相性抜群です。
- ミートローフジェノベーゼ
しっかり練り上げて蒸し上げたミートローフに、マヨネーズベースの鮮やかな緑のジェノベーゼソースを塗って洋風のコク深い味わいに仕上げています。
2. 「冷凍おせち」の常識を覆す!妥協なきクオリティ管理

「解凍すると水っぽくておいしくないのでは?」という不安を払拭するため、試作段階から徹底したテストを実施しています。
お客様と同じ条件で「1回冷凍して食べる」徹底テスト
「奏」を手掛ける株式会社千里山荘の本社工房料理長 ・荒谷亮太さんは、試作段階で必ずマイナス40度の急速冷凍機で凍らせ、解凍してから味見を行っています。
味の変化を計算:
「冷凍・解凍を経ると、塩分や出汁の感じ方が変わることがあります。できたてではなく、解凍した状態で一番美味しい塩梅になるよう、自身の舌で確認しながら微調整を重ねています」(荒谷さん)
食感を損なわない食材厳選:
「冷凍するとスポンジ状になって食感が悪くなる食材は採用しません。解凍後も食感が損なわれない食材だけを厳選しています」(荒谷さん)
3. 【10/4まで】早期限定おせち「奏」がおすすめの理由

- 手作業のこだわり:職人の技を惜しみなく投入
- 「奏」限定メニュー:お酒に合うメニューが満載
- 独自の冷凍技術:お客様と同じ「冷凍→解凍」のプロセスを経て、最も美味しい状態を追求
伝統を守りつつも時代に合わせて開発したハルメクのおせち「奏」。今年のお正月は、職人のこだわりが詰まった極上のおつまみとおせちで、お好きなお酒とともに特別な時間を過ごしてみるのはいかがですか?
「奏」の受付は【10/4(日)19時まで】です。
11月20日(金)まではキャンセルOKですので、気になる方はぜひお早めにお申し込みください!