料理学校に通い「作ることが当たり前」だった私が、おせちを購入するまで

「作らなければいけない、という感覚がずっとあったんです」と白川さんは振り返ります。
「結婚前に料理学校で、定番の『おせち料理三段重』を習って、おせちは『作るのが当たり前』のものでした。毎年12月31日は準備のためにずっとキッチンにいるのが当たり前でしたね。
けれど、一生懸命作っても子どもが食べてくれないものもあって。次第に『全部手作りする必要はないかな』と感じるようになって、手作りと市販品を組み合わせたり、ここ数年は試行錯誤を続けてきたんです」
そんな時、ハルメクを長く購読しているご友人から「美味しいよ」と勧められたのが、ハルメクのおせちでした。
初めて紅白をフルで観られた!「ハルメクおせち」がくれた大晦日のゆとり

実際にハルメクのおせちを頼んでみた去年の大晦日。白川さんはその解放感に驚いたと言います。
「もう『万々歳』ですよ! おせちがあるから、私はやらなくてもいいんだ!って。初めて紅白歌合戦をフルで見ることができました」
今までは何品かを手作りし、お重の盛り付けや器の準備にも追われていた大晦日。 「忙しいのが当たり前」だった時間が、ゆったりと座り、テレビを楽しめる時間に変わったのです。 心にゆとりを持って新年を迎えられる喜びは、何物にも代えがたいものでした。
蓋を開けた瞬間の「わあ、きれい!」夫婦二人で楽しむ、ちょうどいい贅沢

お正月の朝、おせちの蓋を開けた瞬間、白川さんご夫婦は「わあ、すごくきれい!」と歓声を上げたそうです。
「子供たちが巣立って夫婦二人だけになったから、『彩』2人前を注文しました。
年齢を重ねるにつれ、量はたくさん食べられなくなります。 だからこそ、色とりどりの料理が『ちょこちょこ』と『いろいろ』入っているハルメクのおせちは、夫婦二人で楽しむのにちょうどいいサイズ感でした。
味は薄味でどれもおいしかったですし、自分では作れない品がたくさんあって、夫婦で『来年もハルメクのおせちにしようね』と話しました」
忙しく過ごす年末年始が、のんびりと美味しいものを囲むかけがえのない時間に変わったそうです。
「単品販売してほしいほど!」おせちの概念を変えた洋風メニューとスイーツ

今年の読者試食会で白川さんが感動したのが、おせちの概念を覆すようなメニューです。
「今までおせちは『和風のおかずの塊』と思い込んでいましたが、スイーツのようなメニューが入っていて驚きました」
白川さんは、あまりの美味しさに「単品でも売ってください」とアンケートに書いたほどのお気に入りがあるそうです。
- いちじく入りクリームチーズ(彩):ドライフルーツとクリームチーズを和えた、おやつにもおつまみにもなる人気メニュー。クラッカーと一緒にディップして食べるのがおすすめ、大人も子どもも大好きな味です。

- 栗と柚子のチーズケーキ(さくら):和栗のペーストにクリームチーズやゆずの皮を合わせて、スイーツ感覚でいただけるデザートに。

また、「ワインが好きだから、今年は『奏(かなで)』を注文しようと思いました」と白川さん。「実際に実物を拝見して、色とりどりの料理が『ちょこちょこ』と入っていて、これが私たちには合うなと思いました」と、ご自身の好みに合わせて選べる楽しみも実感されていました。

ハルメクのおせち2027は、10月4日(日)19時までのお申し込みで送料当社負担・一番おトク

読者のみなさまと一緒に作る「ハルメクのおせち」。 2027年版も、読者やそのご家族に「おいしい」と認めていただけた品だけを詰めてお届けいたします。
白川さんが「今年はこれ!」と決めた「組み合わせるおせち・奏」は10月4日(日)までの限定おせち。和の重・おつまみ重(洋)・おつまみ重(和&中華)の3種のお重から、我が家好みに自由に組み合わせることができます。
1台8,600円からとお値段もお手頃だから、他の王道おせちに加えて、オードブルとして購入していただくのもおすすめ。
定番のおせちはもちろん、酒の席のおつまみも作らないと……そんな肩の荷も今年は下ろしてゆっくり過ごしませんか?
白川さんのように、ゆっくり夫婦の休暇を楽しむ方が増えることを祈ってお届けします。 ぜひチェックしてくださいね。