メイクが、毎日が楽しくなる! 「モイストグロウ リップ」の誕生です

突然ですがみなさん、毎日メイクをしていますか? メイクって、何歳になっても楽しいもの。キレイになった自分を鏡で見ると気分がよくなって、その日一日幸せな気分で過ごすことができますよね。
このたびハルメクでは、幸せな毎日につながるメイクができる新しい口紅「ハルメク モイストグロウ リップ」全3色を発売しました。監修は、浅香純子さん。ハルメクが主催する「新しい自分発見 メイク講座」で講師を務める、人気の美容家です。
新しいリップには、ハルメク読者が抱えるメイクの悩みに詳しい、浅香さんならではのこだわりが盛りだくさん。そのこだわりを、浅香さんに解説していただきました。
派手にならずにお顔が華やぐ! 大人のメイクに嬉しい3つの魅力

浅香さんがリップメイクで大切にしているのは、唇だけでなくお顔全体も美しく見せること。そのため、新リップには3つの特長を盛り込んだそう。
- 黄ぐすみのある肌を明るく見せて、派手見えしない血色感。
- 唇の縦じわを目立たなくする美しいつや感。
- カサカサ乾いた唇を、しっとり整える保湿力。
中でも肌を明るく見せる血色感は、ハルメクならではのポイント。
「ハルメク世代って、どうしてもお肌が黄色くくすみがち。だけど唇にほんのり赤みをさすと、それだけでくすみが晴れて肌が明るく映えるし、お顔全体が華やぐんです。
メイク講座にいらっしゃる方のお話を伺うと、若い頃と同じピンクの口紅を使っている人が意外と多い。でも大人をキレイに見せるのは、断然血色カラーなんです」
「血色感の大切さ」を教えてくれた、読者との座談会

浅香さんが「大人を美しく見せるのは血色感」という気づきを得たのは、モイストグロウ リップのお試し座談会でのこと。
「座談会前のモニター調査では、試作品に対する満足度は80%超え。普通ならここで完成になるのですが、生の声を聞くまで満足しないのがハルメク流。
読者のみなさんにお越しいただいて、座談会を開催したんです。だけど、イマイチ盛り上がらない。メイクの座談会って、いつもはとても盛り上がるはずなのに……。
疑問に思って試作品の口紅を塗ったみなさんを見ていると、そんなに悪くはないけど、なんか色が似合っていない。少しお肌が暗く見えたんです」
なぜ肌が暗く見えてしまうのだろうと分析した浅香さんが出した答えは、血色感でした。
「足りないのは、血色感だったんです。試作品の口紅はトレンドを取り入れて、どちらかというと赤みを抑えたクールな色調にしていました。それだと見た目はカッコイイのですが、大人の肌にあわせると、顔が暗くなってしまう。もっと赤みを足して、血色感を出さなくては、と気がつきました」
なぜ大人の肌には「赤み」が必要?浅香さんが語る「黄ぐすみ」対策


年齢を重ねると、肌は黄色くくすみがち。そんな大人の肌に赤みを抑えたリップを塗ると、くすみが余計強調されてしまうというのです。
「肌が黄色くくすむ理由は様々ですが、年齢を重ねると血液のめぐりが衰えてしまう、というのも大きな理由のひとつ。唇も血色感がなくなり、暗くくすんでいる人が多い。
だから赤みのあるリップで血色感を補うことが、大人のリップの正解なのです」
若い頃使っていたピンクやローズのリップが似合わなくなってきたのは、変化した肌の色に対してミスマッチを起こしているせい、と浅香さん。
「ずーっと同じ色の口紅を使っているとマンネリしちゃうし、楽しくありませんよね。ぜひ、今までと違う色にチャレンジしていただきたいです」
研究員と一緒にビーカーで色を調合。肌を美しく見せる理想の3色が完成!



リップに血色感を足すべきだと気がついた浅香さんは、ハルメクの開発担当と共に、研究員の元へ。目の前で確認しながら、リップの色調整を指揮することに。
「赤を足したいけれど、赤みが強すぎると派手になりすぎてしまう。だから微妙な匙加減を、研究員の方に直接お伝えしたかったんです。おかげで苦労の甲斐があり、黄色くくすんだ肌を明るく見せて、しかも上品に色づく、理想のカラーが完成しました!」
浅香さんのこだわりから生まれたのは、ミスティモーブにベアベージュ、ナチュラルオレンジの3色。
「どの色にもほんのり赤みがあって、大人のくすみ肌を明るく見せます。誰がどの色を使ってもキレイに仕上がるので、気分に合わせて使い分けるのがおすすめ。
ミスティモーブは華やかなローズ系で、お出かけにぴったり。ベアベージュはきちんと感があって、デイリーにも特別な日にも使えます。
ナチュラルオレンジは、明るく肌なじみのよい色。たとえばお友達とお茶をするときなど、若々しく健康的な印象を与えたいときに、よいと思います」
どの色が似合うかわからない、リップを塗るのは久しぶりという人には、シックなベアベージュがおすすめです。
唇がふっくら見えて人中短縮にもつながる、おすすめの塗り方

大人の唇を美しく見せるには、色選びに加えて塗り方も大切、と浅香さん。
「歳を取ると上唇が痩せてくるでしょう。上唇が薄くなると、その分鼻の下、いわゆる人中が長くなって、間延びした顔に見えちゃう。だから口紅を塗るときは、上唇の輪郭を少し大きめに描くこと。
唇全体に口紅を直塗りしたら、リップブラシに口紅をとって、下唇は実際の形に沿って輪郭を描く。上唇は口角から山に向かって、少しオーバーめに輪郭を描くとよいですよ。最後にティッシュオフすると、化粧もちがよくなります」
「リップ迷子にぜひ手にとってもらいたい」と浅香さんが読者と直接向き合い、試行錯誤を経て完成した新しいリップ。ぜひチェックしてみてくださいね。
大好評! 浅香純子さんによる「新しい自分発見 メイク講座」開催中!

新登場のハルメク モイストグロウ リップを始め、ハルメクのコスメを使ったメイク方法を、浅香純子さんがアドバイスしてくれます。メイクで新しい自分の魅力を見つけて、毎日をもっと楽しく過ごしましょう。