結城アンナさんが語る、健康と美容を支える「罪悪感のないナッツ」

モデルとして活躍する結城アンナさんにインタビュー。子どもの頃から親しんできたナッツへの思いや、現在の健康的な食生活を伺いました。結城さんが愛用するハルメクの「ナッツ&フルーツ」の魅力とともに、健やかに美しく生きるヒントをお届けします。

スウェーデン育ちの思い出と、結城アンナさんがナッツを愛する理由

スウェーデン育ちの思い出と、結城アンナさんがナッツを愛する理由

結城さんのナッツやドライフルーツとの出会いは、幼少期の家庭環境にありました。

「母が健康志向だったのか、それとも美意識だったのか、お菓子の代わりにレーズンをくれたんですね。クッキーやチョコレートを食べられるのは誕生日やクリスマスだけでした」

スウェーデンでは、当時ナッツ類は高級品。また、「子どもが甘いものを食べるのは土曜日だけにしましょう」という政府の決まりがあったのだとか。

「虫歯予防のために始まった習慣だそうです。“ローダスゴディス”というんですよ」

こうした環境が、結城さんのナチュラルな味覚を育てたのですね。

「体にいいものを、おいしくいただく」――私の体に暗示をかける食選び

「体にいいものを、おいしくいただく」――私の体に暗示をかける食選び

幼少期の習慣を経て、今、結城さんは健康や美容のことも考えながらナッツやドライフルーツはもちろん、日々の食べ物を選んでいます。その選び方が、とても素敵なんです。

「『体にいいからこれを好きになりましょう』と意識して食べていると、自然とそれがおいしいものになっていくんです。自分に暗示をかけているような感じです(笑)」

健康のために義務感で食べるのではなく、心の中で暗示をかけることで本当においしいものへと変えていくという、前向きな姿勢。料理を作る際にも、「これは絶対においしい、体においしい」と思いながら作っているそうです。

また、自然なものを食べる習慣ができると、不自然なものを食べたときにすぐ気がつくようになると言います。

「においでも分かりますし、見た目でも『何か手を加えているな』とわかります。これは習慣のおかげでしょうね」

結城アンナさんの健やかな1日。ナッツは「おやつ」ではなく「大切な食事」

結城アンナさんの健やかな1日。ナッツは「おやつ」ではなく「大切な食事」

結城さんは、朝5時に起きて、夜8時半に眠るという心地よい生活リズムを大切にされています。

朝はスムージーとチアシード、コーヒーとカカオを入れたドリンクを飲むことが多いそう。お昼は大きなサラダボウルにいろいろなものを入れてしっかり食べるとのことです。そんな食生活の中で食べるナッツは単なるおやつではありません。

「私にとっては、これは『おやつ』ではなくて『食事』なんです。小腹が空いたときだけでなく、野菜の中に刻んで入れたり、玄米に混ぜたり、スープに入れたりと、料理にも大活躍します。ビタミンやミネラルもとれて、しっかり噛めば『食べたな』という満足感を得られる、大切な食事の一部になっています」

ハルメクの『ナッツ&フルーツ』に出合って。自然なおいしさと“1袋のサイズ”の秘密

ハルメクの『ナッツ&フルーツ』に出合って。自然なおいしさと“1袋のサイズ”の秘密

そんな結城さんに、ハルメクの「ナッツ&フルーツ」を召し上がっていただきました。

「自然な味でおいしいです。砂糖や塩を使っていないからか、油のベタベタ感も全然ありません。罪悪感なく食べることができて、いい感じです」とうれしいお言葉が。

さらに、お気に入りのポイントは絶妙な“1袋のサイズ感”だと言います。

「あの袋のサイズがちょうどいいんです。調子に乗るとたくさん食べてしまいますが、1袋終わると『あ、今日はここまでね』と自分を止めることができます。食べきりサイズのおかげですね。あれがボウルに入っていたら、本を読みながら際限なく食べてしまって危ないです(笑)」

ついつい手が止まらなくなるナッツだからこそ、個包装が食べすぎをそっと止めてくれるようです。

「ナッツは我慢ではなく、大好きだから食べているんです」と微笑む結城さん。罪悪感なく、心地よく付き合えるのが最大の魅力です。

結城アンナさんのように、我慢ではなく「大好きだから」「体においしいから」という理由で選ぶナッツライフ。 罪悪感なく満足感を得られるハルメクの「ナッツ&フルーツ」を、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみませんか。

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