人気の「歩行サポートソックス」。歩きやすさを残して何を変える?

大人気の「歩行サポートソックス」は、これまで多くの方からご支持をいただいてきた販売実績のある商品です。
だからこそ、今回のリニューアルにあたって開発担当の田村は深い悩みに直面しました。
最大の課題は、従来品が持つ「歩きやすさ」などのよさをしっかりと残しながら、今の生活スタイルに合った新しい要素をどうやって加えていくかということ。
すでに完成されている人気商品のリニューアルだからこそのプレッシャーの中、「歩行サポートソックス」のさらなる進化への挑戦が始まりました。
ヒントはお客様の声に。「ジムやヨガでも快適に動きたい!」

社内だけで議論を重ねても答えは出ないと考えた田村は、ヒントを求めてお客様の声に耳を傾けることにしました。
アンケートの実施や、実際に商品をご購入いただいたお客様にお電話でお話を伺う中で、
「今のお客様にとって、さらに使いやすく、より良い商品にするにはどうすればよいか」を探っていきました。
すると、コロナ禍を経てウォーキング需要が続く中、ジムやヨガ、ダンスなど、よりアクティブに体を動かす方が増えているという生の声を発見したのです。
このリアルな声こそが、新しいソックスの方向性を決定づける大きなヒントになりました。
独自のサポート機能で足首・土踏まずをサポート。ずれにくさを追求

従来品の最大の魅力である「歩きやすさ」をベースに、よりアクティブに動いてもフィットし、使いやすい仕様への改良が始まりました。
サンプルを作っては使用感を確認し、従来品の良さが損なわれていないか、フィット感はどうかを何度も確かめながら、試行錯誤と改良を重ねていきました。
「脱ぎはきラク&締めつけない」を実現


機能性を高める一方で、「脱ぎはきが大変なサポートソックスにはしたくない」という開発者の強い想いがありました。
そのため、足のむくみによるゴム跡がつきにくい「はき口ゆったり」仕様や、いつもの靴がはける「薄い仕上がり」、肌にやさしい「綿混素材」など、はき心地の良さも徹底的に追求。
さらに、「通気性がよく運動時もムレにくい」「抗菌・消臭」「日本製」という6つの機能を実現させました。
しっかりとしたサポート機能と快適さを両立させ、はくだけで「今日はもう少し動いてみようかな」と気持ちが弾む、理想の一足がついに完成したのです。
編集部員が実際にはいて〝山手線一周〟に挑戦!
旧モデルの大ファンでもある編集部員・佐藤が、このソックスを実際に履いて“山手線半周”に挑戦してみました。
渋谷駅から鶯谷駅までの約17kmを、休憩を挟みつつ1日かけて歩くというチャレンジでしたが、無事大成功!
「翌日に多少の筋肉痛は出たものの、このソックスのおかげで4万歩をしっかり歩ききることができました。
実際に歩いてみて実感したのは、『踏み込みサポート』のおかげで靴の中で足がズレにくく、とても歩きやすいこと。
さらに『アーチサポート』が土踏まずをしっかり支えてくれるので、長時間のウォーキングでも足がラクでした!」
6月の発売以降、ご好評の「ハルメク 動ける歩行サポートソックス」。運動や旅行など、お出かけの機会が増える季節にぴったりです。ぜひ試してみませんか。