「片づけが下手」なのではない!読者取材で突き止めた、テーブルが散らかる理由
「片づけても、すぐにテーブルの上が物でいっぱいになってしまう……」 そんなお悩みを抱えていませんか?

気がつくと積み重なっている郵便物。 使いたいときに限って行方不明になるリモコン。 出しっぱなしにされた文房具や血圧計。
でも、それは片づけが苦手だからではありません。開発担当の井上は、読者の暮らしを調査する中で、ある問題点に気づきました。
「リビングダイニングは家の中で一番『よく使う物』が集中する場所。 それなのに、収納場所が別の部屋だったり、出し入れが面倒だったりで、テーブルが”仮置き場”になってしまっていたんです。
つまり、『テーブル近くによく使う物の居場所(住所)が決まっていないこと』が、片付かない原因だったのです」
きっちりしまうのは面倒だから。読者の行動から導いた「3タイプ収納」
そこで井上は、読者のみなさんの行動パターンを調査・分析。リビングダイニングで使う物には「3つのタイプ」があることを発見しました。

【タイプ①】見える所に置きたい物
後で確認したいハガキや、テレビのリモコン、スマホ、文房具、眼鏡など。「見える所に置きたい物」がこれに当たります。
【タイプ②】テーブルの上にまとめて出したい物
常備薬や家計簿、趣味の裁縫道具など。「使うときは、テーブルの上に出したい物」たちです。
【タイプ③】毎日毎晩使う物
日課にしている血圧計や、寝る前にぬるハンドクリーム、くしやドライヤーなど。「毎朝毎晩(習慣的に)使う物」です。
このタイプに合わせて居場所を作ることが、頑張らなくても片づく一番の近道だったのです。
「調査から、リビングダイニングでは座っている時間が多いことも分かったので、その時間に必要な物をこの3タイプに分けて、すべて収納できるワゴンにしました」
読者の悩みに応えたい。試行錯誤でたどり着いた、5つの収納スペース
「3タイプ収納」の考え方を形にしたのが、5つの収納スペースです。


迷子になりがちなリモコンや、すぐ確認したい封書をサッと収納。封書がピッタリ収まるように計算されているのもポイント。ティッシュも入り、サイドの取り出し口から抜き取れます。


引き出しの「B」はトレイになるので、薬や裁縫道具など机の上にそのまま出したいものを。「C」は迷子になりがちな紙類や家計簿をまとめられます。


「D」には迷子になりやすい小さなクリームやメイク道具など。「E」にはヘアブラシや化粧水、毎朝使う血圧計など「背の高い物」が気持ちよく収まります。
横板も背面も無駄にしない!使いやすさを上げる細部へのこだわり
このワゴンの凄さは、メインの収納だけではありません。「ハルメクならではの至れり尽くせりな工夫」が細部にまで光っています。
アレンジ自在な可動式の仕切り

背面のデッドスペースも有効活用

座ったまま軽く動かせるキャスター

素材には上質な天然木突板を使用。インテリアに合わせて選べる「ダークブラウン」と「ナチュラル」の2色をご用意しました。


単なる家具ではなく、「気持ちの余裕」を作りたかった

開発担当の井上が、このワゴンを作る上で本当に形にしたかったもの。それは単に「部屋が片づく家具」ではありませんでした。
「私たちが作りたかったのは、おうち時間を心地よく過ごすための『暮らしの余白』なんです。 毎日何度も『あれどこにやったかしら?』と探し回るイライラや、散らかったテーブルを見るたびに感じる小さなストレス。それらをなくしたかったのです」
ダイニングテーブルがいつもスッキリとし探し物のストレスが減ると、不思議と心にもゆとりが生まれます。
すると、ゆっくりとお茶を飲む時間、静かに本を読む時間、趣味の手仕事に没頭する時間など、「大切な自分の時間」に、まっすぐ気持ちを向けられるようになります。
物の居場所を決めることは、あなたの「心の置き場所」を整えること。 ぜひ、この魔法のワゴンと一緒に、すっきりと心地よい丁寧な暮らしを始めてみませんか?
7月4日19時まで、感謝市価格で10%OFFです!

「私のリビングダイニングすっきりワゴン」は、2026年7月4日19時まで感謝市価格で10%OFF・2,390円引きでお求めいただけます。
「リビングテーブルがすっきりしました」「組み立てられた状態で届いたのも良かった」と、購入者レビューでも高評価!この機会にぜひご覧ください。