古着でワクチンで送れるもの完全ガイド!迷いやすい品も具体例付きで解説

古着でワクチンで送れるもの完全ガイド!迷いやすい品も具体例付きで解説

古着でワクチンで送れるものを知れば、片付けとワクチン寄付が一気に進む!「ハルメク 古着でワクチン」は、便利な寄付付きお片付けサービス。迷う品は一覧で確認し、まだ使える衣類や服飾雑貨、ハンドメイド品などを回収キットにまとめて発送しましょう。

「ハルメク 古着でワクチン」は寄付付きお片付けサービス

古着でワクチンのメリット3つ

ハルメク 古着でワクチン」は、家の整理と寄付を同時に進められる寄付付きお片付けサービスです。

ハルメク通販公式サイトから専用の回収キットを購入し、袋にまだ使える衣類や服飾雑貨、未使用のタオル・寝具などを入れて口を閉じ、自宅から発送します。

回収された品はリユースやリサイクルに活用され、カンボジアを中心とした海外で古着として販売・再利用される仕組みです。

古着でワクチン 不要な衣類等が、「社会に役立つ」理由

こうした取り組みを通じて、開発途上国の子どもたちへポリオワクチンを届ける寄付にも役立てられています。

家に眠る衣類を気持ちよく手放せて、寄付のきっかけにもなるサービスです。

押さえておこう!古着でワクチンの「送れる・送れない」の基本ルール

押さえておこう!古着でワクチンの「送れる・送れない」の基本ルール
takeuchi masato / PIXTA

ハルメク 古着でワクチン」では、再利用できるものを回収するため、送れるかどうかの基本的なルールを先に知っておくと安心です。

発送前の確認ポイントとして、押さえておきましょう。ここでは、送れる状態の基準や対象カテゴリ、キットに入るサイズ感・量の目安を紹介します。

送れる状態の基準

ハルメク 古着でワクチン」で送れるのは、現地で再び使える状態のもの。目安は「常識的にまだ着られる・使えるかどうか」です。

常識の範囲でひどい汚れや大きなシミ、破れて着られない傷みがある服は対象外とされています。

洗濯やクリーニングは必須ではありませんが、汚れが気になる場合は洗ってから入れましょう。クリーニング済みなら、ハンガーやビニールを外して送る必要があります。

対象は「衣類+服飾雑貨+一部の布もの」

ハルメク 古着でワクチン」で回収できるのは、「衣類」「服飾雑貨」「一部の布もの」の3つのカテゴリです。

衣類は普段着から外出着まで幅広く、大人用・子ども用、性別問わずに送れます。

服飾雑貨は、身に着けたり持ち歩いたりするファッション小物が中心です。布ものは未使用品・新品に限り対象となります。

キットに入るサイズ感・量の目安

古着でワクチンの回収キット大中小

回収キットは大・中・の3種類が用意されています。

例えば中サイズの専用回収袋は、広げると約縦75cm×横62cm×マチ33cmで、赤線の高さ(約55cm)まで入れるのが目安です。

古着でワクチン回収袋中の大きさ

Tシャツなら約120着ほど入る容量だと考えるとイメージしやすいでしょう。

古着でワクチンの回収袋中サイズ Tシャツ約120枚

入れたい量に合わせ、少なめなら小、家族分や友達とシェアなど、多めなら中〜大を選ぶと、手元の衣類や小物を無理なくまとめて片付けながら準備できます。詰め過ぎず、口が閉まる範囲で整えましょう。

カテゴリ・具体例付き!古着でワクチンで送れるもの

カテゴリ・具体例付き!古着でワクチンで送れるもの
freeangle / PIXTA

送れるものの基本ルールを押さえたら、次は手元の品が対象かどうかを一つずつ見ていきます。

対象がわかれば、袋詰めも迷いません。衣類を中心に、服飾雑貨や未使用の布ものまで、送れるかの目安と具体例を整理しましょう。

ここでは、カテゴリ別に古着でワクチンで送れるものを紹介します。

送れる衣類【トップス・ボトムス・アウターなど】

衣類は回収可能な品の中で、普段着から季節ものまで幅広く送れます。クローゼットや引き出しから出したら、種類ごとに並べて「まだ着られるか」を目安に選んでいきましょう。

  • Tシャツ・カットソー・ブラウス・シャツ
  • ニット・セーター・カーディガン・パーカー
  • スカート・パンツ・デニム・スラックス
  • ワンピース・チュニック・セットアップ
  • ジャケット・コート・ダウン・ベスト
  • スーツ・礼服・制服(上下揃っていなくても可)
  • 子ども服・ベビー服(スタイ・ロンパース・カバーオール・おくるみなども可)
  • スポーツウェア・アウトドアウェア・作業着・エプロン・スキーウェアなど
  • 着物
  • ハンドメイド品

着物も回収対象になるのはハルメク版「古着でワクチン」ならではの特徴。いずれも、破れや強いシミがなく再利用できる状態なら対象です。

スーツや子ども服、作業着は、名前や会社のロゴマークが入っていても問題ありません。

また、季節や性別、サイズの違いは問われないのも「ハルメク 古着でワクチン」の魅力です。着用機会が減った服も、まとめて回収袋に詰められます。

衣類は幅広く対象とされているため、ルームウェアやベスト、コートのライナーなども「衣類」に当てはまり、再利用できる状態なら送れる場合があります。

フリースや薄手ダウンなど季節の服も同様で、迷うときは「まだ着られるか」で判断しましょう。

服飾雑貨【衣類以外の身に付ける・持つもの】

服飾雑貨は、衣類以外で身に着けたり持ち歩いたりするファッションアイテムが対象です。クローゼットまわりだけでなく、玄関やバッグ置き場も見直し、使える状態のものを集めましょう。

  • (スニーカー・パンプス・ブーツ・長靴・サンダル・上履き・スリッパ/ルームシューズ)
  • バッグ(ハンドバッグ・トート・リュック・ショルダー・旅行バッグ・ビジネスバッグ・ランドセル・専用回収キットに入るサイズのスーツケース)
  • 帽子・ベルト・マフラー・ストール・スカーフ・手袋
  • 財布
  • ネクタイ・アクセサリー
  • 度なしのメガネ・サングラス

金具の破損や大きな汚れがなく、まだ使えると判断できるものなら送れます。メガネ類は度なしのみが対象となっているため、度入りは入れないようにしましょう。

送れる布もの【タオル・寝具など】

タオルや寝具は、衣類や雑貨と一緒に片付けたい人が迷いやすいところですが、「ハルメク 古着でワクチン」では「未使用のタオル」と「毛布」に限って回収対象とされています。シーツや枕、布団などの寝具は送れません。

押し入れやギフト棚に眠っているものはないか、見直してみましょう。

使いかけや洗濯済みのタオル・シーツや枕、布団などの寝具は対象外となるため、開封して使ったものは入れないよう注意します。

箱入りのタオルなどの贈答品は、そのままでも構いません。

その他【ハンドメイド品など】

その他として、「ハルメク 古着でワクチン」では、手作りの服・バッグ・ポーチ・編み物小物などなどのハンドメイド品も回収対象に含まれます。

ハンドメイド品は未使用に限らず、手作りの服や小物でも、破れや目立つ汚れがなく使えると判断できれば送れます。

迷うときは衣類・服飾雑貨と同じ基準で考えるとよいでしょう。

送る前にひどい色あせや虫食いがないか確かめ、くしゃくしゃにせずある程度畳んで袋へ入れましょう。

汚れやにおいがあるものは対象外となるため避けてください。

迷ったときの送れるもの早見リスト

送れるかどうか迷ったときは、まず衣類・服飾雑貨・布もの・その他にわけると判断しやすくなります。手元の品を当てはめて確認しましょう。

◻︎衣類:トップス・ボトムス・アウター・スーツ・子ども服・スポーツウェア・作業系の服など

◻︎服飾雑貨:靴・バッグ(ランドセル・スーツケース含む)・帽子・ベルト・マフラー・ストール・アクセサリー・度なしメガネなど

◻︎布もの:未使用・新品のタオル・毛布など

◻︎その他:ハンドメイド品など

いずれも再利用できる状態が目安・下着類や使用済みのタオル・布団などの寝具は対象外となるため注意してください。

送れないものを混ぜないための最終チェック

送れないものを混ぜないための最終チェック
Yotsuba / PIXTA

発送前に送れないものを押さえておくと、仕分けの手間や返送の心配を減らせます。

小物や生活用品は紛れ込みやすく、特に下着類などは要注意です。袋を閉じる前の最終チェックとして役立ててください。

ここでは、送れない状態や対象外の品目を紹介します。

再利用できない傷みなど状態NG

見た目はまだ使えそうでも、再利用が難しい状態の品は送れません。発送後の仕分けで外されないよう、回収袋に入れる前の状態チェックが大切です。

例えば、以下のように汚れや傷みが広い範囲に残るものは対象外とされています。

  • 油汚れが広く染み込んでいる服
  • カビの斑点や黒ずみが残っている布もの
  • 汗ジミや黄ばみが広い範囲にある衣類

こうした状態のものは洗っても改善しにくく、現地での再利用に向きません。

ほつれや穴が大きい服、靴底の剥がれなど使用に支障が出る傷み、強いにおいが取れない品も同様に避け、入れる前に再度確認しましょう。

肌に直接触れるもの

肌に直接触れるものは衛生面の理由から回収対象外とされています。うっかり混ぜてしまう可能性もあるため、袋に入れる前に種類を確認しておきましょう。

具体的には、次のようなものが当てはまります。

  • 下着類(ブラジャー・パンツ類・股引など)
  • 靴下・タイツ・ストッキング

これらは使用・未使用にかかわらず対象外とされ、入れると仕分けの負担にもつながります。

似たアイテムでも、インナーではないTシャツやレギンスは衣類として送れる場合があるため、区別して準備するとよいでしょう。

生活雑貨・危険物・対象外カテゴリ

生活雑貨や危険物など、衣類や服飾雑貨以外のものは回収対象ではありません。片付けの途中で一緒にまとめてしまいがちなため、回収袋に入れる前にあらためて取り除きましょう。

対象外の例は以下の通りです。

  • ぬいぐるみ・人形・おもちゃ・文房具・本などの生活雑貨
  • 日傘・雨傘・折り畳み・長傘などの傘全般
  • 食品・化粧品・薬・洗剤などの消耗品
  • 食器などの台所用品
  • 電化製品・電池類・刃物・工具など安全面で問題があるもの
  • 現金・貴金属などの貴重品
  • シーツや枕、布団などの寝具

これらが混ざると仕分けや再利用が難しく、作業に支障が出る可能性もあります。迷う品が出たら、衣類や身に着ける小物かどうかを基準に判断しましょう。

古着でワクチンで送れるものを把握して片付けをスムーズに

ハルメク 古着でワクチン」で送れるものは、再利用できる状態の衣類と服飾雑貨、未使用・新品のタオル類・毛布、ハンドメイド品などです。

衣類は大人用でも子ども用でも対象で性別も問わず、服飾雑貨にはバッグや靴、ランドセル、専用回収キットに入るサイズまでのスーツケースも含まれます。

迷ったら「まだ使えるか」を目安に選び、広いシミや強いにおいが残る品は避けましょう。

下着類や使用済みのタオル、生活雑貨など対象外の品が紛れ込んでしまわないよう確認し、発送前に袋の口が閉まるか見直すと安心です。

回収キットは量に合わせて選び、無理なく詰めて、ぜひゆっくり片付けと寄付を気持ちよく進めてください。

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